赤ちゃんの年齢に合わせた最適なベビー服を着させてあげよう


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ベビー服の選び方

赤ちゃんの服の着せ方は、大人と同じように肌着の上にルームウェアやアウターを重ねて着ます。
赤ちゃんの成長の時期に合わせて、ベビー服の種類もカバーオールタイプ、ドレスタイプと変化していきます。最近はおしゃれなデザインも多く、海外のブランドは大人の服と同じ感覚で人気が高いです。また可愛い子供用のドレス服も多く販売されていますので、この先の洋服選びも考えておいた方が良いでしょう。
話は戻ってお母さんが着せやすく、赤ちゃんにとって快適な服を選びましょう!
また、服だけでなく赤ちゃんを抱っこするためのスリングにも気を使いたいものです。
また、妊娠中のお母さんの服にマタニティー服があります。マタニティー服については別ページ(おすすめのマタニティー服の選び方のポイント)で選び方など紹介しています。

年齢別服選びのポイント

成長が早い赤ちゃんの子供服選びはお母さんにとって楽しいことです。でも、赤ちゃんが心地いい服を選んであげているか、心配になるお母さんも少なくないのではないでしょうか?
赤ちゃんの成長にあわせた子供服選びを年齢別にご紹介しています。ぜひお役立て下さい。

新生児0ヶ月

生後1ヶ月までの赤ちゃんは1日中ほとんど眠ってばかり。
この時期は汗をたくさんかくので通気性のよい素材をえらびましょう

 

内側から短肌着、長肌着、ベビードレスと重ねて着せます。新生児は新陳代謝が活発で汗っかきです。
素材のポイントとしては、通気性があり肌触りがよいこと、吸水性や保温性に優れていること、洗濯しやすいこと、伸縮性があること、前開きでおむつ替えがしやすいことなどです。体温調節がうまくできないので、生後1ヶ月くらいまではお母さんより1枚多く、2ヶ月まではお母さんと同じくらい、その後は1枚少なくても大丈夫です。


生後1-4ヶ月

赤・青・黄のようなハッキリした色を認識できるようになる時期です。
カラフルな色のお洋服も選んでみるのもいいです。

 

この時期に着せる衣類の素材としては、肌触りがよく通気性があり、保温性や吸水性に優れていることです。

活発に動くようになるので、伸縮性があり、前開きでおむつ替えがしやすいものがいいです。洗濯しやすいこともポイントのひとつです。1ヶ月健診やお宮参りなど外出する機会も増えてきます。
外出するときは冷房対策に靴下をはかせてあげましょう。夏は紫外線対策や熱射病、冬は防寒対策として帽子は必須アイテムです。


生後5-9ヶ月

首がすわり、おすわり、寝返り、はいはいができるようになってきます。
活発な動きをする赤ちゃんから目が離せません

 

はいはいやおすわりができるようになり、行動範囲が広がります。カバーオールやロンパースなどは、伸縮性のよい素材のものをえらびましょう。

首がすわると着替えも楽になり、頭からすっぽりかぶれる肩開きのTシャツやトレーナー&パンツでコーディネートする楽しさも味わえます。

夏は木綿のランニングやTシャツとおむつの上からはけるブルマータイプのズボンを、冬は長ズボンに長袖シャツを基本に、カーディガンなどで調節をしましょう。


生後10ヶ月-1歳半

そろそろ歩くようになってきたら、
活動しやすいセパレートタイプのものを選びましょう。

 

肌着の上にシャツとオーバーオールやパンツ、寒い時期ならその上にカーディガンなどを組み合わせましょう。女の子ならスカートやワンピースを着せるとカワイサもアップです!

おむつのシルエットには気をつけましょう。行動が活発になる分、洋服を汚すこともあります。食事のとき、手づかみで食べようとするので、食べこぼしをキャッチするスタイやエプロンも用意するといいです。


生後1歳から2歳頃

何でも自分でやるようになります
自分で着替えがしやすい洋服を選びましょう。

 

全身運動が活発になって来る頃です。
生地や縫製のしっかりしたものを選んびましょう。ほかのサイズは合っていても首まわりがキツイこともあるのでサイズ選びは慎重に確かめましょう。
キュートなワンピースは1枚で着ることができ、ひとりで脱ぎ着するのも楽ですよ。
着替えやすいように、パンツならウエストがゴムになっているもの、Tシャツならえりぐりや袖口、肩回りがゆったりしているものを選びましょう。


生後2歳-4歳

「もう赤ちゃんじゃない」という自覚がしっかりしてきます
お母さんのお手伝いがなくても、着替えが上手に出来る頃になります

 

からだの動きを妨げず、着心地がいいものが洋服選びのポイントです。伸縮性があり、しっかりした縫製のものをえらんであげましょう。

2歳を過ぎると、上着を着たり、パンツをはけるようになります。ボタン留めのあるシャツは、ボタンが大きいものや数の少ないものを選びましょう。また前後の区別がつきにくいデザインのものは、ポケットの有無や、刺しゅうやアップリケをして分りやすく工夫をするといいかもしれません。