失敗しないためのベビー用品の抑えておくべきポイント


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赤ちゃんのための安全で便利なベビー用品グッズ

子供が生まれ、成長に合わせて様々なベビー用品や知育玩具の選択の場面にぶつかります。初めてのベビー用品選びは、どんな 基準で、どんな商品を選べばいいのでしょう?ベビー用品についてご紹介します。
出産祝いを贈ろうと考えている方にも読んでもらいたいと思います。赤ちゃん用品を贈るのもいいですが、贈り物の代表のお花を贈るのもいいですね。しかし、お花は枯れてしまうものですがプリザーブドフラワーなら枯れずに長持ちします!!プリザーブドフラワーは出産祝い以外にも喜ばれる品なので、贈り物にこまったらプリザーブドフラワーを選べばまず嫌がられることはありません(笑)

No1.おもちゃ

おもちゃ売り場にはいろいろなおもちゃがありますが小さな赤ちゃんの場合のおもちゃはどのように気をつけて選ぶといいのでしょう。

おもちゃの選び方

1:飲み込めない大きさの物か
親が見ているつもりでも、ちょっと目を離した隙に赤ちゃんが口に入れてしまう危険があります。口に入らない大きさが基本です。

2:安全な材質で作られているか
壊れやすくないか?丈夫に作られているか?角がとがっていないか?木製の場合、釘などが出ていないか?プラスチック製のものの場合、ひび割れがないかなどを確認します。

3:色落ちしないか
赤ちゃんはなめたり、べたべたの手で触る可能性があります。なめても安全な塗料を使っていて色落ちしないものを選びましょう。

4:丈夫に作られているか
小さいうちはおもちゃを持って叩いたり、うれしくて振りまわしているうちに投げてしまうこともあります。
壊れにくいか?また、おもちゃのパッケージの対象月齢や注意事項も確認しましょう。

No2.紙おむつ

紙おむつは大きく分けて、パンツタイプとテープ留めタイプの2つの種類があります。最近はおむつの質も機能もアップし、各社からさまざまな工夫を凝らした紙おむつが登場してし、選ぶときにもいろいろあって悩んでしまいますよね。そこで、紙おむつの選び方についてご紹介します。

紙おむつの選び方

1:吸収力
眠っている時期はうんちがゆるめです。ゆるゆるうんちやおしっこをすばやくしっかり吸収できる製品なら、赤ちゃんも快適に過ごせます。

2:肌触り・通気性のよさ
生まれてすぐの赤ちゃんは特に肌が敏感です。通気性や素材、肌触りにはこだわりたいものです。
いつも使うおむつから違うメーカーのものに替えたらおしりがかぶれた、ということもあるので、できれば試供品などで確かめたいところです。

3:フィット感
サイズ設定は同じでも、製品によって股上の長さや腰回り、脚ぐりの大きさなどが微妙に違います。
また、ギャザーの位置や細か、強さなどにも違いがあります。

サイズや形が赤ちゃんに合っていなければ、ゆるゆるうんちが背中や太ももの付け根から漏れることもあります。いろいろ試して、赤ちゃんの体型に合ったものを選びましょう。

4:お知らせサインが有るor無い
「お知らせサイン」とは、おむつ表面にあるラインや絵柄の色がおしっこに反応して変化し、おしっこしたことを知らせてくれるという機能です。おしっこをしたことが外からわかるので、あるととても便利です。

5:テープの使いやすさ
おむつ替えをはじめたばかりの頃は、赤ちゃんのウエストサイズに合わせてテープを留めるのもなかなか難しいものです。テープを何度でも付け直せるタイプなら調整もしやすいものを選びましょう。

また、テープをはがすときの音も要チェックです。音が静かなら、眠っている赤ちゃんを起こさずにおむつ替えが出来ます。

今出産祝いに人気なギフトがおむつケーキです。おむつケーキは紙おむつでケーキの形を作りデコレーションしたものです。出産祝い用に可愛く作られたものがほとんどです。出産祝いには実用的なものが欲しいと考えているお母さんが沢山いますので喜ばれること間違いなしです。

No.3ほ乳びん

ほ乳びんはママのおっぱいに代わる大事な役割を果たすものです。
特に乳首の部分は、慎重に選びたいものです。またほ乳びんは、ミルクだけでなく、
湯冷ましや果汁を飲ませるときにも必要になってきます。各メーカーから、いろいろな種類のものが売られていますが、どんなことに気をつけて選んだらいいのでしょう。

ほ乳びんの種類と授乳量

ほ乳びんには大きさや素材、形などいろいろなタイプのものがあります。2〜3本は用意しておきましょう。

1:大きさ
ほ乳びんには、容量が50ml〜240mlまで数種類あります。赤ちゃんの授乳量に合わせた大きさを選ぶとよいです。

1回の授乳量が100ml足らずの新生児なら、120mlか150mlサイズ、2〜3か月を過ぎて飲む量が増えてきたら200mlや240mlの大きさに変えましょう。50mlは主に少量の湯冷ましや果汁用に使うといいです。

2:素材
素材には、プラスチック系、ガラス系があります。ガラスは熱に強く耐久性がある、プラスチックは軽くて割れにくいなど、それぞれに利点があります。外出時にはプラスチック製を使うなど、シーンにあわせて使い分けるとよいでしょう。
なお、プラスチックによっては環境ホルモンの流出が心配されているものもあるようです。必ず材質確認をしてから購入しましょう。また、どの素材にしても、煮沸・電子レンジ・薬液消毒可かどうかも確認しましょう。

3:形
口径3センチ前後の細長いタイプが主流です。口径4.5センチ前後の広口タイプのものも、洗浄・調乳しやすく便利です。また、持ちやすいようビンにくびれがあったり、母乳を飲むときと同じ姿勢を保てるような独特の形にカーブしたデザインなど、メーカーによって特徴があります。好みによって選ぶといいです。

いろいろと便利なベビーグッズがたくさんあります。また、ベビーグッズとしては別ページで紹介する(車の中で小さな命を守るチャイルドシートの役割)も準備しておくといいでしょう。チャイルドシートは車を持つお母さんとお父さんに是非設置して欲しいベビーグッズです。